Emergency Contraception

アフターピル(緊急避妊)

避妊に失敗したかも、と思ったら。
できるだけ早いご来院が、妊娠を防ぐ可能性を高めます。性交後72時間以内にご相談ください。

アフターピルとは

アフターピル(緊急避妊薬)は、避妊をしなかった、または避妊に失敗した性交のあとに、妊娠を防ぐ目的で使うお薬です。服用が早いほど効果が高くなります。

服用までの時間が大切です

いずれの方法も、性交後72時間(3日)以内の服用が必要です。ヤッペ法の場合は、1回目の服用から12時間後に2回目を服用します。時間が経つほど効果は下がりますので、できるだけ早くご来院ください。

取り扱いと効果

当院では2種類を取り扱っています。

種類妊娠を防ぐ確率の目安特徴
レボノルゲストレル錠(ノルレボ)約85%1回の服用。副作用が比較的少ない
ヤッペ法約57%12時間あけて2回服用

正しく使用した場合でも、妊娠を完全に防げるわけではありません。

服用後の注意

  • 服用後2時間以内に嘔吐した場合は、効果が十分に得られないことがあります。早めにご連絡ください。
  • 次の月経が予定より大きく遅れる場合は、妊娠の可能性を確認してください。
  • アフターピルは「これから先」の避妊にはなりません。継続的な避妊をご希望の場合は、低用量ピルなどを一緒にご相談ください。

副作用について

吐き気・頭痛・めまい・腹痛・乳房の張りなどがあらわれることがありますが、多くは24時間以内におさまります。ノルレボはヤッペ法にくらべて副作用が少ないとされています。

Fee

費用

ヤッペ法5,500円(税込)
レボノルゲストレル錠(ノルレボ)8,800円(税込)

FAQ

よくあるご質問

ひとりで来院しても大丈夫ですか?

はい、おひとりでお越しいただけます。

当日すぐに処方してもらえますか?

診察のうえ、その日のうちに処方できます。お早めにご連絡ください。

どれくらい時間がかかりますか?

診察・処方を含めて短時間で対応します。

記載の避妊率・効果は、いずれも正しく使用した場合の目安です。効果には個人差があり、妊娠を完全に防ぐものではありません。

できるだけ早く、ご相談ください。

性交後72時間以内のご来院を。迷っている時間が、選択肢を狭めてしまうこともあります。

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