なかじま ゆみこ
中島 由美子

医学博士/日本産科婦人科学会専門医/母体保護法指定医

はじめての婦人科でも、安心して話せる場所でありたい。

Message

院長ごあいさつ

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

心配なこと、お悩み、身体の不調――どうか、できる限りお聞かせください。お一人おひとりのお話にしっかり耳を傾け、一緒に解決の道を探していきます。

私たちは、納得していただける説明と、誠実な治療をお約束します。婦人科をはじめて受診される方が、不安や嫌な思いを抱えたまま帰られることのないよう、細やかな配慮を心がけています。

スタッフは全員女性です。どうぞ安心して、なんでもお話しください。

下平レディスクリニック 院長 中島 由美子

Career

略歴

1982年東京女子医科大学 卒業
1986年東京女子医科大学大学院 修了/医学博士号を取得、同大学病院での臨床研修を修了
1986〜1995年東京女子医科大学病院、同第二病院、至誠会第二病院などで診療に従事
1995年下平クリニック 副院長
2004年下平レディスクリニック 院長(現職)

産婦人科医として40年以上、女性のライフステージに寄り添った診療を続けています。

Qualification

資格・専門

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会専門医
  • 母体保護法指定医

専門領域:婦人科一般、思春期から更年期まで女性のライフステージ全般、避妊・月経のお悩み、中絶手術 など

Society

所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本思春期学会
  • 日本女性医学学会
  • 日本抗加齢医学会

Our Policy

当院の方針

私たちはSRHRを尊重し、それに基づいて医療を行います。

SRHRとは

SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス&ライツ)とは、「性と生殖に関する健康と権利」のことで、自分の体も人生も他人に干渉されずに自分で決定できることです。性や生殖に関する意思決定、恋愛や性的指向の選択、避妊や不妊治療、出産するかしないか、子どもを持つタイミングや人数など、すべて自分で決められる権利です。

一方で、日本のジェンダーギャップ指数は0.666で、世界148カ国中118位、G7諸国では最下位です。つまり、日本ではまだまだ女性は男性に比べて不平等な環境に置かれているため、特に性と生殖に関しては、自分の意志だけで決定できないことが多いのではないでしょうか。

私たちは産婦人科として、女性の性と生殖の権利を守るために、女性の一人一人に寄り添った医療を行ってまいります。一人で悩まないでどうぞ相談してください。心身ともにあなたを支えられるクリニックになりたいと思っています。