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お知らせ

臨時休診のお知らせ

3月22日(土)は臨時休診いたします。21日(金)は通常通りです。よろしくお願い致します。

19年度杉並区子宮ガン検診は2月で終わりです

19年度杉並区子宮ガン検診は2月末日で締め切りとなります。まだ受けていない方はお早めに。

年末年始休診のお知らせ

19年12月28日(金)午後より20年1月3日(木)まで年末年始の休診となります。年内の受付は28日午後12時まで、年始の受付は4日午前10時よりとなりますので、よろしくお願いいたします。

妊娠とインフルエンザワクチン

今年は杉並区ではすでにインフルエンザが発症しています。妊娠中の方は、できるだけインフルエンザワクチンを受けるようにしましょう。妊娠中は呼吸器系や循環器系の機能が亢進しており、また、子宮が大きくなることから肺の容積が小さくなっています。そのためインフルエンザにかかると非妊時よりも悪化しやすく入院率も死亡率も高くなるといわれています。胎児に対するワクチンの影響は、従来の研究では報告されておらず、妊娠中のインフルエンザワクチン接種は危険性よりも有益性のほうが上回ると考えられます。ちなみに、アメリカでは妊娠中いつでも(妊娠3ヶ月未満でも)ワクチンを推奨できるとしています。妊娠3ヶ月未満は自然流産が起こりやすい時期でもありますので、ご心配な方は4ヶ月に入ってからでも良いと思います。ただし、すでに保育園や幼稚園以上のお子さんがいらっしゃるご家庭では、園や学校で流行したときにお子さんから感染する危険がありますので、ご家族全員で早めの予防対策をとられることが必要と思います。ワクチンは二回接種が推奨されます。ご希望の方は受付までお申し出ください。           

新しい避妊法 ミレーナ

新しい避妊法 ミレーナ

久々に新しい避妊方法が日本で承認されました。従来からIUD(子宮内避妊具)は使われてきましたが、不整出血や過多月経などの副作用がネックとなることがしばしばありました。「ミレーナ」は、子宮内に装着するのはIUDと一緒ですが、それだけではなく、レボノルゲストレルという黄体ホルモンを持続的に放出し、子宮内膜を変化させ妊娠しにくい状態にします。レボノルゲストレルは経口避妊薬(低用量ピル)に使われている第二世代の黄体ホルモンです。これにより、ピルとほとんど同等の避妊効果を発揮すると同時に、従来のIUDとは逆に出血を減らし、いわば、ピルとIUDの両方の利点を併せ持つことになったのです。そして、その効果が5年持続します。ピルは使いたいけれど、毎日薬を飲むのは嫌だと思う人や、過多月経やそれに伴う月経困難に悩まされている人には朗報です。子宮筋腫や子宮腺筋症の手術を減らすことも期待できるといわれています。当院では予約制で装着のご相談を受けております。ご希望の方はまず受診なさってみてください。 

マーベロン処方開始

マーベロン処方開始しました 

マーベロンは低用量ピルの一つですが、避妊効果は他のピルと同じにありながら含まれるホルモンの量が少なくなっており副作用がずっと軽減しています。ま た、同じ錠剤を飲み続ける一相性ピルであること、含まれる黄体ホルモンの性質によりニキビの改善効果が高いことなどが特徴です。他のピルでニキビが改善し ない、悪化した、副作用で飲めなかった、などの経験がある方は一度試してみてください。

平成19年度子宮がん検診

平成19年度の杉並区子宮がん検診を受け付けしています。

今年も子宮ガン検診が始まりました。随時受け付けております。どうぞお気軽に受診なさってください。

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